出産までの流れ

出産


◆前期
1ヶ月・・・妊娠して1ヶ月目は気づかないものです。正直なところ、わたし自身も全く体調の変化には気づきませんでした。
サービス業で働いていたので、重たい荷物を運んだり走り回ったりの毎日でした。
妊娠の周期は、最終の月経を0週0日目として数えていきます。人によっては熱っぽかったりするようです。

後々、頻繁に飲んでいた頭痛薬のことや、高いところから飛び降りたり走ったりしていた自分が、きちんと健康なあかちゃんを生むことができるのか心配でした。結果は、もちろん母子ともに健康でした!
ちなみに、そのときよく服用していた頭痛薬はイブです。もちろん、これはわたしの場合ですので、
みなさんはお医者さんに相談してから服用してくださいね。

2ヶ月・・・個人差はあるのですが、つわりのピークは7〜9週頃になります。つわりの時期は食事がのどを通らないこともあれば、逆に何でもかんでもとにかく食べたい!!という人や、時期もあります。一人目がつわりが軽かったから二人目も同じ、ということもなくて毎回違うようです。つわりって、気持ち悪いだけでなく妙に悲しくなったり、心配になったりとにかく感情の浮き沈みもあって自分でも振り返るとなぜ?と不思議なんですよね・・・。
他にも、おっぱいが張ってきたり腰が重たい感じがしたり、おりものが増えたり・・・。今さえ乗り切れば、
その後は案外楽チンに過ごせるので、自分を責めたりしないで今はこういう時期なんだ!と考えて家族の人にも家事を手伝ってもらったり、こういう感情の変化があるんだ、ってことを知っておいてもらうといいですよ。

3ヶ月・・・そろそろなんとなくですが、おなかが出てきだします!周りに気づかれることはほとんどないですが、ピッチリしたスカートは厳しい・・・・。ホックをはずして着ていたのが懐かしいです・・・。
一人目はまだ自分のおなかの皮が伸びていなかったからか、とにかく苦しいというか皮が痛いというか、日々変化するウエストサイズに敏感でした。妊娠線を作らない為にも、皮膚の乾燥だけは押さえてくださいね。
見た目も気になりますが、とってもかゆくなるんです。お勧めはハーブのオイルです。生活の木、というメーカーさんのオイルは成分も信頼できるのでお勧めですよ。

4ヶ月・・・いよいよ母子健康手帳を受け取ることができます。病院で妊娠届けを発行してもらって、妊娠12週頃から受け取ることができます。


◆中期
5ヶ月・・・急におながが出てきます!おなかだけじゃなくて、おっぱいも苦しくなってきます。妊娠前の下着ではちょっと窮屈かな・・・と思います。あまりゆったり過ぎるものだと、たるんでくるのでは・・・と心配でそのまま変えずにいると乳腺の発達の妨げになるので、おすすめできません・・・。そうは言ってもスタイルのことは気になりますよね・・・。産後半年のうちなら復活の可能性は大!ですから安心?してください。

6ヶ月・・・どんどんおなかが大きくなってきます。赤ちゃんがおなかを蹴るのも感じます。最初は腸にガスでもたまってコロコロしてるな・・・と感じる程度です。それと、貧血になりやすいので、ひじきやもずくをしっかり食べてくださいね。

7ヶ月・・・早産の恐れが出てくる時期です。臨月まで準備はしなくて大丈夫!なんてのんきなことを考えず、準備は早めにしておきましょう! 赤ちゃんグッズも大物は今の時期にすませておきましょう。後期に入ると体が重くなって動くのが大変になりますよ!! ただ、おなかが張りやすい時期なので無理は禁物です。
しばらく休んで張りが治まるようなら心配はいりませんが、そのことは健診のときに伝えてくださいね。
    

◆後期
8、9ヶ月・・・いよいよ妊娠線のことも本格的に気にしだすころ? 静脈瘤も出てきます!! おっぱいが出てきたり、足がつりやすくなったりしだします。マタニティーヨガも最近では珍しくないので、おなかが張ってこないようならおすすめです。どうも、わたしの場合は血の循環が悪いとよく足がつっていた記憶があります。

10ヶ月・・・いよいよ臨月です!ちょっと歩いただけで急に心臓がバクバクしたり、トイレの回数がうんと増えたり、早く生みたいxxxxxxxxxxxxっぃと毎日思うかもしれません・・・。が、出産してから少なくとも1ヶ月は身動きが取れないというか、体が元の状態ではないので、ゆっくりできるのも今のうちですから、遠出は避けてのんびり近場ですごしてください。心身ともにリラックスした状況を作るのも大切ですよ。

 

スポンサードリンク

関連エントリー

 
Copyright © 2007 妊婦さんの出産準備ガイド. All rights reserved