妊娠初期の検査

妊娠検査薬


妊娠初期の検査として、血液検査があります。これは、ママの血液型の確認や梅毒、B型肝炎、C型肝炎、になっていないかや貧血、血糖値の確認をします。これ以外にも、希望がある場合は風疹やエイズ、ATL、トキソプラズマなどの検査も行ってくれます。

また、4ヶ月健診は、母子健康手帳についている前期無料券を使いますのでお財布の中の心配は無用ですよ。
妊娠中期(妊娠8ヶ月)の検査は、貧血になっていないかを血液検査を調べます。また、帯下検査、クラミジアの検査も行います。この8ヶ月健診も、後期無料券を使えるので検査の費用はかかりません。
妊娠末期の検査を妊娠10ヶ月に行います。これは貧血になっていないかを血液検査でチェックします。NSTの検査も行います。これは1時間弱くらいの時間がかかるのですが、ママと赤ちゃんが元気にしているかの大切な検査になります。

上記以外にも、赤ちゃんの先天的奇形や染色体異常が心配なママは妊娠15〜18週に検査をすることができます。この検査は羊水の染色体の検査とクアトロテストスクリーニング検査です。


 

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