妊娠中の過ごし方

胎教


妊娠中の過ごし方ですが、それぞれの時期によってもできること、していいこと、しておきたいこと、があります。
まず、妊娠初期の1〜4ヶ月はおなかもそんなに目立たないので、他人からわかりづらいのも重なってついつい無理をして動き回ってしまうことが多くなります。しかし、この時期は個人差はありますが一番つわりもひどい時期です。

症状も様々で、全く普段と変わらない人もいれば、横になっていても気分が悪く食べ物をいっさい受け付けなくなるような人もいます。自分のつわりの時期を振り返ると、どうもつわりは少しゆっくり休みなさい!と体が自分に訴えている時期なのでは・・・と思います。一人めの妊娠でのつわりはたいしたこともなく、ちょこちょこ気分の悪い日もあったな・・・という程度だったのが、二人目のときは1ヶ月くらいはきけはあるし体は動かないし大変でした。

一人目がまだ小さかったので、抱っこをしたりかまってやらなくてはいけなかったのでそのせいかな?と今では思います。
食事は大事にしたいので、自宅で映画を楽しんだり、雑誌を見たり、とにかく気分転換をして気分がいいときにしっかり体力を回復させて乗り切りたいものです。

何より、気分が悪いときはがんばらずにゆったりした気持ちで休むのが一番です。
妊娠中期の5〜7ヶ月になると、つわりも治まって急に元気になります。今まで動くのが大変だった分、マタニティ・ヨガや水泳、散歩など積極的に運動を取り入れていきたい時期です。
ただ、どんどんおなかは大きくなってきているので疲れたな・・・と感じたらすぐに休んで無理はしないようにしてください。このころから、おなかの赤ちゃんが動いているのを実感できます。最初は腸がころころいってるな・・・と感じていたのが実は胎動だった!なんて驚きがある時期です。

旅行へ行っておくならこの時期ですよ! 
わたしも体調がよかったので、何と妊娠5ヶ月のころに北欧まで行ってきました!!
特に何も問題もなく帰ってきましたが、体が重くなってきているのでとにかく足がすぐに痛くなってきます。
もし、旅行を考えているなら、スニーカーは必ず持っていってください! ほんとに持ってきてよかった!!と実感できますよ!
妊娠中で一番、心身ともに安定している時期ですから、おなかの中の赤ちゃんが動いているのを感じたら話しかけてみたり、とんとん、っと指でおなかをたたいてみたりしてコミュニケーションを取ってくださいね。
わかるのかしら?と思うかもしれませんが、これはおなかのあかちゃんのためだけではなく、ママが赤ちゃんに対しての愛情を増やしていく方法でもあるのです。

妊娠末期の8〜10ヶ月はおなかがさらに大きく、重くなります。少し歩いただけで息切れを起こしたり、とにかくトイレが近くなります。腰痛も出てきたりひどくなったり・・・と大変な時期に入ります。
運動不足から体重が増えすぎたり、食事の偏りがなくても貧血になりやすい時期です。動きまわれなくなる分、間食に走ってしまいがちですが、旦那さんに協力してもらって休みの日はちょっと近場でいいので連れ出してもらうと、想像以上にリフレッシュできてがんばろう!という気持ちもわいてきやすいものです。

仕事を続けているママは、あまり体重が増えすぎた!なんてことにはなりにくいようですね。
赤ちゃんが生まれると、しばらくはなかなか睡眠がとれません。
今のうちに休んでおいて、睡眠と休養を堪能するのもいいかもしれませんよ。それと、いつでも入院ができるように最低限の買い物はすませておいて、緊急時には頼めば誰にでもわかるように、入院グッズを準備しておいてください。
準備をしておくと、ママ自身もリラックスしてこの時期をすごせますよ。

 

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