出産という現場ではいざという時男ではなく女である

"旦那と一緒にいれるように個室にしたのですが夜になると明日の仕事のために帰ると言いだしそのまま帰ってから
夜に陣痛が始まりいざというときにいないと思った物です。
その前まで母がマッサージなどをして体をやわらかくしたりあたためてくれたのでとても気持ちが良く出産のときは
やはり同じ立場が分かる女性で経験がある人がそばにいるべきだと感じました。

ただ赤ちゃんをみたいだけで分娩室に入って立ち会い出産をしているだけだろうと世の中の父親に対して思います。
はっきりいってその嫁のほとんどが旦那さんの事を半分は役に立たないと思っていると思います。

もともと妊娠したときのつわりの時も病気ではないのだからというのも腹が経っていました。
自分自身もわかっているけどつらいものはつらいのです。
だから同じママ友などが新たに妊娠するとつわりにたいして大丈夫ですかと声を変えるのとは全く違います。
経験がある人に声をかけられるのと何も知らない人に冷たく言われるのでは違うのです。

妊娠と出産を経験して男の人って出産という現場では役に立たないと思います。
私の旦那は子供の誕生のビデオ撮影だけは完ぺきに行っていました。
それだけは感心しましたが私がしんどい時などのマッサージなども全くしてくれないし産むのは私の仕事という感じがしました。

だから昔の人は出産の時に立ち会い出産なんてしなかったのだろうと思います。
今はそれが当たり前のようになってきていますがいざという時に役に立っている人は少なくなんとなく出産が終わってしまいそれを男性がただ茫然としているだけだと思います。"

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