破水をしたらすぐ入院

入院


たとえ夜中であっても、「破水」に気がついたらすぐに産院に連絡しましょう。
羊水がこれ以上もれてこないように、体をなるべく動かさないように産院まで移動しましょう。

破水」に気がついたら、量の多い少ないにかかわらず清潔なナプキンやタオルをあててすぐに産院に行きましょう。また、量が多い場合はまめに交換をして、清潔な状態を少しでも保てるようにすると良いでしょう

ナプキンが近くにない場合や、「破水」した量が多い場合は清潔なバスタオルを腰にあてて羊水がもれてくるのを防ぎましょう。ハンドタオルも何枚か用意してすぐに産院へ!

◆破水したら決してやってはいけません!
「シャワーを浴びる・お風呂に入る」
前期破水で一番やってはいけないことが入浴です。
破れた卵膜から細菌が入ってあかちゃんに感染する危険があります。シャワーでも同じです。お風呂場は細菌でいっぱいですから、絶対にしないでください。

「あちこち動きまわる」
体を動かすと、卵膜が破れた部分からどんどん羊水が出てきます。歩いたりせずにできるだけ横になるなどして、できるだけ腰の位置を高くした姿勢で車に乗って産院へ行きましょう。日中、一人になることが多くて産院まで車へ乗せて行ってもらえないママは、近くのタクシー会社にも緊急の場合かけつけてもらえるのかどうか確認しておくと安心です。
私たちはこんな「破水」でお産が始まりました

◆お産体験
.お風呂からあがって、寝ようと布団に入ったらおしっこをしたような感じがしました。お風呂のお湯だろうと思ったのですが、寝ていたら何回か同じような状態があって初めて「破水」だと気づきました。すぐに産院に連絡をして病院に直行しました。

朝起きたら、おしっこが止まらないような感じの尿漏れがありました。とりあえずナプキンをして予約をしていた皮膚科へ行きました。その後、定期健診で先生に尿漏れがあって・・・と伝えると内診でなんと「破水」であることが判明しました。
大慌てで即入院になりました。

.明け方、なんとなく目が覚めてちょろちょろと尿漏れのような状態であることに気づきました。「破水」かな?と思ったのですが、まだ陣痛が来ていなかったので気持ちは落ち着いていました。電話をかけてから車で産院まで送ってもらいました。
陣痛促進剤を病院では打ってもらい、段々と陣痛が始まってきました。

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