入院必須アイテム

病院


「パジャマ」
ジャージなど、普段ママがリラックスしているときの格好ができるものがいいでしょう。

「カーディガン等の羽織るもの」
お見舞いに来てくれる人もいるでしょうから、パジャマのままではちょっと気がひけるものです。
何か一枚はおりものを用意しておくと、とっさのときにも安心です。また、夜中に授乳していると結構体が冷えるものです。そんなときにも活用できますよ。

「タオル」
授乳パットが準備できていなかったり、張ってくるおっぱいを冷やしたり、と何かとあれば便利です。もちろんあかちゃんに使うことも考えられるので、肌触りのやわらかいものを選んでください。他にも、陣痛を乗り切るときに口にくわえておくと、意外にも力が入れやすくて重宝します。

「洗面用具」
産院に準備してもらっていることが多いアイテムですが、産後は特に肌もデリケートになっています。普段使い慣れたものだと安心です。はみがきグッズも忘れずに!

「スキンケアグッズ」
化粧品も最低限は持っていたいもの。来客もあるし、ママも元気になってくるとみだしなみも気になってくるので、用意しておきましょう。また、院内は冷暖房が効いていることがほとんどですからかなり乾燥しています。リップクリームは必需品です。

「授乳用ブラ」
ワイヤーが入っていると、乳腺を押さえつけて張ってくるおっぱいがますます痛むことも。ワイヤーが入っていなくて、おっぱいをあげやすい前が開くようになっているタイプがおすすめです。3枚くらい用意しておきましょう。

「腹帯」
出産後の子宮収縮を促したり、体型を戻すのに役立ちます。また、腰やおなかに力がなかなか入りにくいので、しばらくつけているだけでずいぶん楽に感じます。サイズが変えられるタイプで、寝転がっていても苦にならないソフトタイプがおすすめです。

「ナプキン」
悪露(おろ)が少しの間続きます。段々量は減ってきますが、最初は夜用のナプキンぐらいが必要です。産後はひりひりと痛むので、なるべくふんわりした素材のナプキンがいいでしょう。

「産褥ショーツ」
産後は足の付け根のあたりをしめつけると、痛みを感じる場合もあります。産褥ショーツはとにかく大きいですから、 その心配はありません。股の部分も開くようになっているので、出産後寝たままでも看護婦さんがナプキンを換えやすくなっています。

「ビニール袋」
産院で洗濯できる場合もありますが、家に持ち帰ってもらうためにも用意しておくと便利です。他にもファスナー付きのタイプは、書類などを分類できて便利!提出しなくてはいけないものや、残しておきたい冊子など意外にこまごましたものが出てきます。

「スリッパ」
産院で準備しておいてくれてある場合が多いグッズです。足のむくみがある場合は靴よりスリッパの方がリラックスできるので、ない場合はひとつは用意しておきたいです。また、冷え性のママはソックスも忘れないように!

「冷却シート」
お産を乗り切るためにもあれば重宝するグッズですが、特に産後活躍します。寝不足などで頭痛が起こったりしたら、はるとスッキリします。なかなか、今までどおりに鎮痛剤を飲むわけにもいかないので、頭痛持ちのママにはおすすめです。 
出産後はおっぱいもびっくりするくらい、今まで以上にカチンコチンに張ってきたりするので、そんな時に熱くなった部分に貼ると痛みも軽減できて快適です。

「時計」
陣痛の間隔を計ったり、授乳時間を確認したりするのに便利です。相部屋の可能性もあるので、夜でも見やすいものを用意して!

「飲料水」
500mlのペットボトルなど、飲みかけでも保管しやすいものを準備してください。陣痛の合間に必ず欲しくなるものです。
最低でも1本は準備しておきましょう。

「ストロー」
陣痛の最中でも、そのままの姿勢で横になって飲むことができるので便利です。ストロー付きのペットボトルキャップはこぼれる心配もないので人気です。

「小さいバッグ」
診察などで産院内を移動しなくてはならなかったり、授乳時間にみんなで決まった時間に集合しておっぱいをあげる産院もあります。そんな時、貴重品は持ち歩きたいもの。手提げになっているちょっとしたバッグがあれば、重宝すること間違いなしです。

「ヘアゴム」
陣痛のとき、髪が長いママは必需品です。夏でも冬でも分娩台に上がってからはママはとってもがんばらなくてはなりません。
髪が邪魔になるので、必ず持参しましょう。他にも、ハンカチやティッシュなど普段持ち歩いている基本アイテムもお忘れなく!

「筆記用具」
助産婦さんからの注意事項を書きとめたり、ママが授乳時間をチェックしたり、退院のときに記入する書類もあったりと、何かと必要になる筆記用具です。

「小銭」
院内は携帯電話が使えないところがほとんどです。電話をかけるのに必要になるので、お札ばかりではなく小銭もあらかじめある程度は準備しておきましょう。

「うちわ」
陣痛を乗り切るのに必要なアイテムです。産後もママは通常より体温が高くなっていますから、うちわがひとつあると助かりますよ。他にもゴルフボールやテニスボールなどもいきみのがしグッズとして人気ですよ。

*母子手帳、健康保険証、診察券、印鑑もお忘れなく!外出先でお産が始まることも考えられるので、正期産に入ったら必ずバッグに入れて持ち歩きましょう。
他にも携帯電話の充電器も忘れがちかも・・・。

*退院までに準備しておきたいものとして、パパや家族の人に持ってきてもらう必要があるのが「入院分娩費」「ベビーウェアー」「オムツ」「ママの洋服(退院時に着るもの)」「医師記入の必要な書類(出産育児一時金や出産手当金の書類は産前に取り寄せておく)」

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