妊娠中の制度について勉強しよう!

育児


妊娠中にはいろいろな制度があります。仕事を持っているママはいろいろな制度があるので、申請し忘れないように出産前から準備をしておきましょう。

会社に申請したり、産院で手続きが必要だったりといくつか手続きがいるものもあります。また、平成10年4月からは妊娠中や出産してからのママの健康管理が
事業主に義務として課されることになりました。産休に入る前に職場にどんな制度があるのか、よく調べて利用するといいでしょう。

「産休」
産前6週間(多胎妊娠は14週)と、産後8週間は強制休業となります。ただし、産後6週間からはママが希望するなら働くことができます。ただし、産休中は
有給にするのか無給にするのかは、会社によって違います。後であわてることのないように事前にチェックしておきましょう。

「特別休暇や時差出勤」
男女雇用機会均等法では、母子保健法の規定があります。これは、保健指導や妊婦健診を受けるための必要な時間の確保や勤務時間の変更、通勤緩和の措置を事業主に義務付けています。なかなか言い出しにくいことですが、ママの権利としてある制度ですから遠慮することはありませんので元気なあかちゃんが生まれるようにママも自分の体も大事にしたいものです。

「業務内容」
仕事の中で、重労働の持ち運びや有害物質の取り扱い、騒音や振動の激しい作業、他にも高温や寒冷下での作業はしてはいけない、ということが制度化されています。
詳しいことは事業主に確認してください。

「育児時間」
育児の時間を請求できます。
生後、満1歳に達していないあかちゃんを、1日2回各30分育児時間として持つことができます。

「育児休業」
1歳に満たないあかちゃんを育てる期間を、ママがいつまでということを伝えることで休暇をとることができます。


 

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